クリスピー・クリーム・ドーナツ


クリスピー・クリーム・ドーナツ

クリスピー・クリームの昨日・今日・明日

海外でクリスピー・クリーム・ドーナツを食べたことがある方も、生まれてはじめてホット・オリジナル・グレーズド・ドーナツを食べた方も、クリスピー・クリーム・ドーナツの歴史に少なからず興味をお持ちではないでしょうか?クリスピー・クリーム・ドーナツは、創業以来69年の歴史があります。


1937年7月13日にクリスピー・クリーム・ドーナツ一号店がオープン

バーノン・ルドルフはニューオーリンズのフランス人シェフからイーストドーナツの秘密のレシピを購入し、現在、ノースカロライナ州ウィンストン・セーラムのオールドセーラムといわれている歴史的なエリアにあるビルを借り、1937年7月13日に地元の食料品店へのクリスピー・クリームのフォー夏の販売を開始しました。すぐに人々が温かいドーナツを買えないかと尋ねて来るようになったので、彼は壁に穴を開け、ホット・オリジナル・グレーズド・ドーナツを直接お客様に売り始めました。


技術革新によるドーナツ製造プロセスの改善

この頃には、主に家族経営の店舗からなる小さなチェーン店ができました。これらの店舗はすべて同じクリスピー・クリーム・ドーナツのレシピを使っていましたが、どの店舗も自分たちでドーナツを一から作っていました。ルドルフとクリスピー・クリームにとって、結果は常いよいものでしたが、一貫性のあるものではありませんでした。そこで、自社のミックス工場を建て、完璧なドーナツミックスをクリスピー・クリームの各店に配送するディストリビューションシステムを開発しました。そして、その後独自のドーナツ製造機器を開発、製造したのです。1950年代から、ルドルフと機器開発担当者は、ドーナツ製造プロセスの改善とオートメーション化にフォーカスしていきました。


店舗は友達同士で集まる楽しい場所に…

1960年代、クリスピー・クリームは米国南東部で着実に成長を遂げ、さらにはこれまで基盤となった米国東南部の外へと拡大を始めました。クリスピー・クリームの店舗デザインは、特徴的なグリーンのタイルと伝統的なロードサインを含め、一貫したものとなってきました。創業者のバーノン・ルドルフが1973年に死去し、1976年のベアトリスフーズ社への売却により会社が再編されると成長は純かしました。


ホットドーナツの経験。みんなが私たちのことを話しています!

1982年、数名の共同経営者と初期のフランチェイジーが、クリスピー・クリームをペアトリスフーズから買い戻し、ホット・ドーナツの経験に新たにフォーカスすることが会社の優先事項となりました。また、南東部以外への拡大も開始し、1999年にはカリフォルニアに最初の店舗をオープンし全国展開が本格化しました。1997年の60周年には、スミソニアン協会の国立アメリカ歴史博物館に当社の機器を寄付したことによって、クリスピー・クリームは20世紀のアメリカの象徴として認められるようになりました。


拡大、革新、クリスピー・クリームのドーナツ経験の拡大

21世紀に入り、クリスピー・クリーム・ドーナツは世界に拡大し始めます。2000年4月、クリスピー・クリームは株式を上場しました。2001年12月には海外初の店舗をカナダのトロント郊外にオープン。以降、メキシコ、イギリス、オーストラリア、韓国、インドネシア、香港クウェート、フィリピンと出店を続け、より多くの人々がアツアツのドーナツ体験しています。そして2006年12月、ついに日本に出店しました。クリスピー・クリーム・ドーナツのこれからを楽しみににしていてください。



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